2018年09月11日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定[2018/09/10]

9月10日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定に参戦してきました。



今回のコース。

DSC_0368_2
DSC_0368_2 posted by (C)korori

前週のナイトチャレンジ時と同一レイアウトですね。
このレイアウトになったのが先週なので、変わっていないのは想定通りです。

ただ1点、スタート位置が変わりました。
写真右側、長い白テープの位置から反時計回りにスタートになります。
これにより1周目のドラゴンバックでのコースアウト、
そして5周目下りスロープで転倒したままゴールに滑り込むことは無くなるでしょう。

コースアウトの大半はドラゴンバックになるであろうことは、
前週の経験から容易に想像できます。



で、前々から薄々感じてはいたのですが、
練習走行で試してみたところ
何故だか13mmベアリングより13mmPOMの方が明らかに良いタイムが出たので、
今回はフロントローラーをナイトチャレンジ仕様にして戦ってみます。
・・・なんでだろう?



ナイトチャレンジのレース形式、コピペ。

・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人19人がA〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。


4リーグが組まれるのって結構久しぶりな気がします。



【予選リーグ(Dリーグ)】
4人リーグのA枠。
単独走行が各々2回ありますが、
A枠だと相手の対人レースを1度も見ないままの対戦が2戦あるので、
個人的なレースマネジメントの面からはちょっと不利です。

[1戦目]
 トルク2(2376) 3.5:1 1.405V
 ブレーキ:前2.0mmテープ 後2.6mmテープ
 ローラー:前左右13mmPOM
 自分:4レーン 相手:2レーン
 なかなか良い勝負。
 互いのレーンチェンジで抜きつ抜かれつ。
 手に汗握るファイナルラップ、相手がコースアウト。
 執念の勝ち。23.25秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 0

[2戦目]
 トルク2(2376) 1.410V
 自分:3レーン 相手:2レーン
 ここで勝てれば安泰だが、おそらく速度は負けている。
 そして2周目ドラゴンバックでコースアウト。これは痛い。
 相手も4周目ドラゴンバックでコースアウト。お互いにかなり痛い。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 6 3 3 3

[3戦目]
 アトミ2(2412) 1.378V
 ブレーキ:前2.0mm黒スポ 後2.6mm青スポ
 自分:3レーン
 ここから先すべて完走すれば予選突破は確定。
 単独走行、当然安全走行で。
 ・・・が、白レーンのドラゴンバックでまさかのコースアウト。
 これはものすごく痛い。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 9 6 4 3

[4戦目]
 ハイパー3(2928) 1.400V
 ブレーキ:前1.2mm黒スポ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 先程の単独走行コースアウトで予選突破は絶望的な状況。
 ここで勝つことは必須条件。
 ただ、相手は本日単独走行も含めて圧倒的な速度で全完走されている・・・。
 木っ端微塵に砕けよう。ダッシュタイム!
 
 出足は順調。外側からながら前を走れている。
 だがやはりドラゴンバックが怖い。
 が、2周目で相手がまさかのコースアウト。
 うわ(汗 飛ぶな。完走してくれ。
 緊張の中なんとか完走で首の皮がつながる。
 相手が完走していたらおそらく勝てなかった。22.16秒
 3P 累計6P
 リーグ内得点 9 7 7 6

[5戦目]
 レブ2(2502) 1.363V
 ローラー:前右13mmゴムリンプラ
 自分:4レーン
 単独走行。
 とにかく完走するしかないので、
 ゴムリンプラローラーまで装着して抑え込む。27.78秒
 
 問題はリーグ内最後の対戦カード。
 どちらか一方でもコースアウト、
 もしくは両者完走でも暫定上位の方が勝てば自分の勝ち上がりが確定。
 ・・・結果は後者に。
 3P 累計9P
 リーグ内得点 12 10 9 8


というわけで、
3勝0敗2リタイア 累計9Pでリーグ内3位で予選通過となりました。

まさかの単独走行コースアウトで一時絶望的な状況に陥りましたが、
思いがけぬ運が舞い込んだおかげでなんとか予選突破できました。
でも、速度を落としてもドラゴンバックですっぽ抜けたこの状況、
この先どうしたものか・・・。

ちなみにこの予選での取得点の流れ、
前週のナイトチャレンジのときと偶然にも一致しました。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 トルク2(2376) 1.395V
 ブレーキ:前2.0mmテープ 後2.6mm青スポ
 ローラー:前右13mmPOM
 自分:1レーン 相手:5レーン
 目標タイムとしては予選1戦目の水準かもう少し上げるか。
 練習走行での様子を見てリヤブレーキを少し安全寄りに振る。
 スタート!2周目ドラゴンバックですっぽ抜けコースアウト。
 負け。


というわけで、
決勝トーナメント1回戦にて敗退でベスト12で終了となりました。


ベスト12止まりは4大会ぶりです。

今回で予選突破は11回連続と、
ここのところ密かに記録を伸ばしてきていたのですが、
今日でこれが途切れるのではないかと結構ヒヤヒヤでした。
もっとも、最近は参加人数も少なく予選突破はしやすいのですけどね。
それでも記録は伸ばすことに価値がある。


DSC_0369
DSC_0369 posted by (C)korori

上でも触れましたが、
うちのFM-Aナイト機においてフロントローラーは
13mmベアリングより13mmPOMの方が速そうです。
ベアリングが駄目なのかPOMが優秀なのかはわかりませんが。

確認してみると、そのおかげかここのところFM限定より
ナイトチャレンジ・アニマルナイトの方が明らかに戦績が良いですね。
レブリミットは・・・最近全然参加できていません。


posted by ころり at 11:25| Comment(0) | レース日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ[2018/09/03]

9月3日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジに参戦してきました。


8月から新橋でナイトチャレンジ系レースは各レギュ1回(計4回)の開催になり、
自身のスケジュールの都合とも合わせて参加機会は減少しました。
先月の参加はFM限定とナイトチャレンジの2回。
これくらいがちょうどいいかな、とも思いますが。
今回は約3週間ぶりの新橋ナイトレース参加です。
ずいぶん空いた感覚です。



今回のコース。
今日からの新レイアウトとのことです。

DSC_0359_2
DSC_0359_2 posted by (C)korori

写真左手前、長い白テープの位置から反時計回り方向にスタート。

ジャンプセクションは、
 ・ドラゴンバック1枚着地
 ・テーブルトップ
    上り1枚スロープ天面1枚、下り新橋スロープ1.5枚着地
の2箇所。


試したみたところ、
テーブルトップの下りは時折姿勢を崩すものの大きな脅威ではなさそうです。
空中回廊からの新橋スロープ下りとはずいぶん様相が違います。

そうなると、主なコースアウトポイントはドラゴンバックに絞られます。
弱ブレーキでコーナーにぶつけて入れられれば速いのですが、
果たしてそれで完走を重ねていけるか・・・。

そして速度を上げると、
バーニング下の緑→黄レーンの右コーナーで転げ出る現象もたまに。



ナイトチャレンジのレース形式、コピペ。

・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人18人が
 A〜Dの4リーグA〜Cの3リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名4名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Bリーグ)】
[1戦目]
 トルク2(2376) 3.5:1 1.367V
 ブレーキ:前1.2mmテープ 後2.4mmテープ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 まずはそこそこで。
 と思ったら、1戦目リーグ内トップタイムで勝ち。
 良い感じ。22.71秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 1 1 0

[2戦目]
 トルク2(2376) 1.366V
 自分:3レーン 相手:1レーン
 おそらく予選1位通過を狙うなら最大の壁となるカード。
 良い勝負を展開。・・・いや、やや負けているか?
 最後5周目、ほぼ横並びで懸命に走る中、
 バーニング下の緑→黄レーンできれいに隣のレーンに転げ移りリタイア。
 ここで来たか・・・。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 6 6 3 3 1 1

[3戦目]
 トルク2(2376) 1.346V
 ローラー:左前→下13mmABS 上13mmPOM
 自分:2レーン 相手:4レーン
 ここで勝てれば予選突破は堅くなるであろうカード。
 おそらく先行できていそうな展開の中、
 2周目ドラゴンバックで2台そろってコースアウト。
 これは痛い・・・。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 9 6 4 3 3 2

[4戦目]
 アトミ2(2412) 1.350V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 無理をせず速度を落とす。
 意外と速い?タイム計りそびれた。
 3P 累計6P
 リーグ内得点 12 7 6 5 5 4

[5戦目]
 アトミ2(2412) 1.345V
 自分:3レーン 相手:1レーン
 4戦目と同じ走りを狙って堅実に勝ち。
 やっぱり思ったより速かった。23.37秒
 3P 累計9P
 リーグ内得点 15 10 9 5 5 4


というわけで、
3勝0敗2リタイア 累計9Pでリーグ内3位で予選通過となりました。

いやぁ、2戦目3戦目で連続リタイアとなったときはもう厳しいかと思いましたが、
なんとか巻き返すことができました。
今回のトーナメントシード残枠(各リーグ2位の中で最多得点者)
のボーダーは10Pだったので、それもまた惜しかった。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 トルク2(2376) 3.5:1 1.378V
 ブレーキ:後→2.4mm青スポ
 自分:4レーン 相手:1レーン
 相手はいつも爆速なイメージの方だが、今日は堅実な様子?
 トーナメント前の練習走行でどうも安定せず、ブレーキを安全寄りに。
 タイムの不安は否めないが、これで勝負。
 
 レーン差もあり序盤は先行を許すも、インに入ってからなんとか前へ出る。
 が、さほど差は広げられないまま最後5周目へ。
 相手は中盤のレーンチェンジで最インに入る。
 厳しいか?どうだ?
 マシン1台未満の差で先にゴールラインに飛び込み辛勝。23.47秒
 想定よりタイムは伸びなかったが、勝ててよかった。

[準々決勝]
 トルク2(2376) 1.376V
 自分:2レーン 相手:1レーン
 1回戦とほぼ同じセットで。
 練習走行のデータだともう0.5秒程縮められそうだが…?
 が、結局自身のタイムはほぼ変わらず。負け。23.56秒
 相手は22.94秒程。


というわけで、
準々決勝にて敗退でベスト8で終了となりました。


DSC_0357
DSC_0357 posted by (C)korori

予選リーグ前の練習走行では、
21秒台後半とかなかなか期待できるタイムを記録できていたのですがね。

その後だんだん安定性に不安が覗き、
それに伴い気持ちの面でも攻められなくなっていました。
実際のレースでの完走タイムを見ると、
予選1戦目をピークに例外無く右肩下がりで推移していますね・・・。
ま、実際攻めていたらリタイア連発していた可能性もありますし、
何が正解だったのかはわかりませんが。

そこが面白くも難しいところです。


posted by ころり at 21:14| Comment(0) | レース日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする