2018年12月29日

TPF新橋 ミニ四駆アニマルナイト[2018/12/25]

12月25日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆アニマルナイトに参戦してきました。



今回のコース。

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DSC_0643_2 posted by (C)korori

2週間前のFM限定時
完走に大苦戦したコースから変わっていて一安心。

写真右上、車検テーブル前の白線の位置から奥へ向かってスタート。
すぐにドラゴンバック1枚着地。
180度コーナーを回って直後に新橋スロープ上り2枚着地。
空中回廊を回ってコーナー直結の1枚スロープ下り1.5枚着地。
ここは5レーンのみ1枚着地からバーニングチェンジャー。
そこからコーナー多めの平面区間を経て一周です。

新橋スロープ上りは着地も比較的余裕がありますし、
ドラゴンバックからのコーナーの直後なので、
今回の主なコースアウトポイントはドラゴンバックでしょうね。
2週間前のコースギャップのような罠が無ければ。



ナイトチャレンジのレース形式、コピペ。

・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人15人が
 A〜Dの4リーグA〜Cの3リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名4名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Aリーグ)】
[1戦目]
 アトミ2(2250) 3.5:1 1.369V
 ブレーキ:前なし 後2.0mm青スポ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 いきなり相手がダッシュタイム!
 が、リードを保って逃げていく。
 最後5周目、上りスロープで反転コースアウト。
 もったいない!
 0P 累計0P
 リーグ内得点 3 3 3 1 0

[2戦目]
 アトミ2(2250) 1.357V
 ブレーキ:前→1.8mmテープ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 ややドラゴンバックの挙動が怖いが、
 充分にリードして勝ち。25.59秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 6 6 4 3 2

[3戦目]
 レブ2(2328) 1.342V
 自分:5レーン
 単独走行。堅実に完走。28.06秒
 3P 累計6P
 リーグ内得点 9 7 6 6 3

[4戦目]
 トルク2(2226) 1.381V
 ブレーキ:前→なし
 自分:1レーン 相手:3レーン
 ここまでフルマークの相手。
 勝てれば大きい。負けても4位通過は狙える。
 攻めていったところ、想定より大きく突き放して勝ち。
 相手が抑えた?と思ったら、こちらが速かった。24.28秒
 3P 累計9P
 リーグ内得点 10 9 9 8 6

[5戦目]
 トルク2(2226) 1.357V
 自分:1レーン 相手:3レーン
 リーグ内最速タイムを出している相手。
 お互いに勝てれば2位、それ以外は4位通過。
 コースアウト覚悟で攻めて勝ち。24.32秒
 3P 累計12P
 リーグ内得点 13 12 11 10 6


というわけで、
4勝0敗1リタイア 累計12Pでリーグ内2位で予選通過となりました!

いやぁ、1戦目のリタイアが悔やまれます。
負けでも完走できていれば、判定で1位通過ができていたのですが。
が、12Pで2位、期待できるか?

・・・期待は叶い、各リーグの2位の中での最高得点で、
決勝トーナメントのシード枠に入ることができました。よしよし。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 (シード)

[準々決勝]
 トルク2(2226) 3.5:1 1.458V
 ブレーキ:前1.8mmテープ 後2.0mm青スポ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 相手の今日の最速タイムは、こちらの予選4、5戦目とほぼ同等。
 なのでできればもう少し上げて挑みたい。
 練習走行のデータより、速度を上げ弱前ブレーキを追加する作戦で。
 
 かなり大きくリード。相手、抑えたか?
 逃げ切りの様相を見せる中、
 4周目青レーンのドラゴンバックでコースアウト。
 あらら・・・。


というわけで、
準々決勝にて敗退でベスト8で終了となりました。


DSC_0645
DSC_0645 posted by (C)korori

今日は全体の中でもなかなかの好タイムがだせており、
頭一つ抜けて速い方はトーナメント内で
ダッシュタイムで落とされていたりと、
結構期待していただけに残念な終わり方となってしまいました、
予選5戦目の走りで完走を重ねていれば最後まで・・・タラレバ。

勝つことの難しさを改めて思い知らされました。


posted by ころり at 13:04| Comment(0) | レース日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定[2018/12/10]

12月10日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定に参戦してきました。



今回のコース。

DSC_0627_2
DSC_0627_2 posted by (C)korori

写真右上、車検テーブル前の白線の位置から反時計回りにスタート。
直線主体の平面区間を経て、
90度コーナーから直結の新橋スロープ上り1.5枚着地。
続く180度コーナーから直結で1枚スロープ下り0枚着地。
また180度コーナーから直結でドラゴンバック1枚着地。
その後バーニングLCを通ったら
スタート地点を経て新橋スロープ上りまで長い平面区間です。

ジャンプセクションがすべてコーナーから直結という配置。
数字で見ると下り0枚着地が気を引きますが、
1枚スロープなのでそう問題は無いでしょう。
充分に速度が乗った状態で迎える新橋スロープ上りが
一番注意すべきポイントになりそうです。



ナイトチャレンジのレース形式、コピペ。

・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人17人が
 A〜Dの4リーグA〜Cの3リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名4名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Aリーグ)】
[1戦目]
 トルク2(2328) 3.7:1 1.387V
 ブレーキ:前3.6mmステー 後1.8mm青スポ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 ギヤ比は前回のレブリミットの名残。
 (3.7:1 が入っていたことに後日気付きました。。)
 
 今日の開幕レース。
 相手がいきなりのダッシュタイム。
 当然ながら先行されるも相手コースアウト。27.97秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 0 0 0

[2戦目]
 トルク2(2328) 1.350V
 ブレーキ:後→1.8mmテープ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 2周目赤レーン上りでコースアウト。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 6 3 3 3 1 0

[3戦目]
 トルク2(2328) 1.347V
 ブレーキ:後→1.8mm青スポ
 ローラー:右前→11mmBB
 自分:5レーン 相手:2レーン
 リードされるが相手コースアウト。27.87秒
 姿勢は改善されたかな?速度を抑えたおかげか?
 3P 累計6P
 リーグ内得点 6 6 4 3 3 0

[4戦目]
 トルク2(2328) 1.330V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 ここからの2戦を完走で3位以上確定。
 が、赤レーン上りコースアウト。
 抑えたのに・・・。
 0P 累計6P
 リーグ内得点 9 6 5 3 3 3

[5戦目]
 トルク2(2328) 1.322V
 ローラー:右前→13mmゴムリンプラ
 自分:1レーン 相手:3レーン
 ここで0Pでも一応4位以上は確定の状況。
 とにかく完走するためゴムリンプラローラーさんで。
 が、赤上りコースアウト。ウソぉ!?
 0P 累計6P
 リーグ内得点 9 8 6 6 3 3


というわけで、
2勝0敗3リタイア 累計6Pで予選3位通過となりました!

6Pで並んだ相手には対戦時に勝っているので、こちらが3位です。

いやぁ、1位で9Pというのが完走率の低さを物語ります。
ここしばらく高速傾向が基本となっていた新橋ナイト、
こういう感覚は結構久しぶりな気がします。

ただ、今日もレイアウト的にはそこまで難コースではないはずなのですが。
牙を剥いているのは新橋スロープ上り、
・・・というよりは、その直前の年季の入ったコーナーのようです。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 トルク2(2226) 3.7:1 1.334V
 ブレーキ:前2.2mmテープ 後1.8mm青スポ
 ローラー:右前13mmPOM
 自分:4レーン 相手:2レーン
 練習走行にて、
 完璧な再現性で赤レーン上りでリアが思いっきり振られる。
 右前ローラー幅、高さ、前後位置を変えてもダメ。
 速度をかなり落としてもダメ。
 ・・・何これ?
 もうブレーキで飛ばない選択肢しか無いか。
 で、そうこうしているうちにメインのトルク2がご臨終・・・。
 
 とにかく完走できるように上記のセッティング。
 どのみち対戦相手には速度では勝てない。
 とりあえず完走は果たす。27.79秒
 相手は24.24秒。大敗。


というわけで、
トーナメント1回戦にて敗退でベスト12で終了となりました。


DSC_0626
DSC_0626 posted by (C)korori

いやぁ、ここまで完走に苦戦するとは・・・。
以前は低完走率レースは得意だったのですが、
それは速度調整の加減を調整して戦う場合の話。
今回は速度を落としても完走できず、
しかも結局具体的な原因はつかめずじまいでした。
そんな中で辛うじて予選突破できただけでも儲けものでしょうか。

挙動の鋭さから推測するに、
フェンスギャップが原因だとは思うのですが・・・。
頂いた情報によると、
右後上ローラーの高さ調整で緩和できたとか。
最後答え合わせの時間が無く検証はできませんでしたが、
ひとつの方法としてしっかり引き出しに入れておきましょう。


posted by ころり at 19:16| Comment(0) | レース日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする