2018年12月30日

2018年 年間記録

2018年も終わりを迎えようとしています。
平成最後の年末でもあります。
今年も毎年恒例年間戦績のまとめを書いていこうと思います。


2011年にミニ四駆を初めて8年目となりました。
こうして数字にしてみるとなかなか長くやっていますね。

浅草ROXのフットサル場で公式大会が開催されていたことや、
東京の公式大会の参加者数が500人に達して驚いたことなんて、
最近始めた方に話して信じてもらえるのでしょうか。
そんなことを思いつつ、まずは公式大会から見ていきましょう。



−公式大会−

■3月18日 ミニ四駆グランプリ2018 SPRING 東京大会1(品川シーサイド)
 一次予選敗退
 参加当選した機種変前のスマホを忘れてくるという失態を犯す。
 かなりの高速度域レースの中、ドラゴンバックでコースアウト。

■4月22日 ミニ四駆グランプリ2018 SPRING 東京大会2(品川シーサイド)
 一次予選敗退
 前月のコースアウトを受けブレーキを強めての挑戦。
 マッハを唸らせ平面で稼ぐもブレーキのロスが大きく3着にて敗退。

■6月16日 ジャパンカップ2018 東京大会1D(品川シーサイド)
 一次予選敗退
 阿鼻叫喚となったスーパーロッキングストレートの破壊力。
 トレサス機の速度も大幅に奪われ先頭からは周回遅れで5位敗退。

■7月14日 ジャパンカップ2018 東京大会2D(品川シーサイド)
 一次予選敗退
 対策を施したつもりがやはり厳しかったロッキングストレート。
 1周目から最下位走行となった上、赤レーンのモヒカンに弾かれ敗退。

■7月28日 ミニ四駆チャレンジ in TOBU
 一次予選敗退
 ジャパンカップのレイアウトから目玉セクションが除かれた超高速コース。
 ピボットのローラーがタイヤに干渉する失態で3番手(最下位)で敗退。

■7月29日 ミニ四駆チャレンジ in TOBU
 二次予選敗退
 前日の失態を解消し、自分でも驚く速度を出して一次予選突破。
 さらに速度向上を狙った二次予選はまさかのバウンシングABからコースアウト。

■9月8日 ジャパンカップ2018 東京大会3D(品川シーサイド)
 一次予選敗退
 ロッキングストレートの抜けは多少改善されたがまだまだ遅い部類。
 レース内3番手の速度で2位完走するも、トップが圧倒的で敗退。

■11月10日 ミニ四駆グランプリ2018 WINTER 東京大会D(品川シーサイド)
 二次予選敗退。
 3連バウンシングストレートの超低完走率レース。走路妨害多発。
 抑えて一次突破するも、二次は大差の2着→再出走は最後尾からリタイア。


参加公式大会: 8大会
一次予選突破: 2大会 [25.0% (15.0% DOWN)]
二次予選突破: 0大会 [ 0.0% (unchanged)]
優勝決定戦 : 0回  [ 0.0% (unchanged)]

リタイア: 4回 [44.4% (55.6% DOWN )]
速度負け: 5回 [55.6% (55.6% UP)]


今年は東京大会で落選したのはNEW YEARだけでした。
ジャパンカップ以降は基本的に土日2日間開催されたため、
参加抽選の倍率はかなり緩和されたようです。

戦績は・・・奮いませんでしたね。
ジャパンカップはそもそもまともに勝負できる気がしなかったため、
結果の数字ほどの落胆は感じていないのですが。
そもそも今年の公式大会は
ほぼ事前練習無しのぶっつけ本番になってしまったため、
そうそう勝てないのは当然ではありました。



続いて店舗大会です。


−店舗大会(タミヤレギュメイン)−

■5月3日 アトレ亀戸 第6回ミニ四駆カップ<2部>
 二次予選敗退
 1部終了後、追加セクションで鬼畜と化したコース。
 他車と異なり鬼畜部は走破するもLCで苦戦。二次は想定外の場所でリタイア。

■10月6日 TPF新橋 ミニ四駆ステーションチャレンジ2018 ROUND4
 全5ヒート 1回戦敗退×5
 トレサス機が苦手とするドラゴンバックが大きな障壁となる。
 どうにも有効なセッティングが見出せず、成す術無く5連敗。

■10月21日 TPF新橋 ミニ四駆チャレンジ スペシャル(2018) 一次予選会C
 全4ヒート タスキ0本敗退
 トレサス機や赤黒MS機よりFM-Aナイト機がタイムが出たのでこれをメインに。
 しかしオープンレギュのマシンを相手に毎回及ばず敗退。

■10月27日 TPF新橋 ミニ四駆チャレンジ スペシャル(2018) 最終チャレンジA
 全9ヒート タスキ1本敗退
 期せずして参加者12名中勝ち抜け10名というなかなかのボーナスステージ。
 FM-Aナイト機の破損により肝心なところで勝ちきれずまさかの敗退。

■10月28日 TPF新橋 ミニ四駆チャレンジ スペシャル(2018) 決勝大会
 予選リーグ敗退(10P 5位タイ/8人)
 補欠枠から繰上参加ができた決勝大会。
 予選会で苦戦していた身ではそこを突破してきた相手は高い壁だった。


参加大会数:5大会

 TPF新橋   :4回(チャレンジ1回, スペシャル3回, ナイトは別集計)
 アトレ亀戸 :1回


昨年の参加2大会に比べれば増えましたね。
それでもTPF新橋がほとんどなので、3レーンでの大会参加は1回だけでした。

それにしても、こうして書き並べてみると新橋での成績は散々ですね・・・。



−TPF新橋 ナイトチャレンジ系−

参加数が多くて個別に書くのが大変なので、
集計だけしてみます。


↓戦績の羅列。
横軸が時系列、縦軸が戦績。各数字は順位。数字無しは予選敗退。

181231_01

3月にFM限定初優勝を果たしました。
5月途中から15連続予選通過を記録していますが、
以前より参加者数が控えめになっている傾向があるので、
予選通過のハードルが下がり単純には比較はできません。


↓集計表及びそのグラフ。

181231_02

181231_03

こうしてみると今年は結構参加しましたね。

3月から第4の新橋ナイトとしてアニマルナイトが始まり、
さらに同月内で同一レギュに複数回参加も認められるようになったので、
ナイト2、レブ2、FM限定1、アニマル1で月に最大6回参加できたりもしました。
夏頃からは基本的に各レギュ1回ずつの開催で最大4回になりましたが。

当初はスケジュールが空いていれば結構参加していましたが、
さすがになかなかハードなので個人的には月2回程度がよい気がしてきています。


戦績はなかなか向上していますね。
前述の参加者数の理由でBest12(予選通過)は比較しづらいですが、
それ以上の順位の割合も概して昨年比で上がっています。
昨年に引き続きレブリミットが奮わないため、
上の羅列を見ると中頃以降は顕著にレブリミットを敬遠してました。


↓新橋ナイトチャレンジ系初参加から今年度末までの全戦績。

181231_04

181231_05

アニマルナイトの好調が目立ちます。

どういうわけだかプラローラーが調子良いのです。
フロントローラーに至っては13mmBBや13mmAAよりも
キット付属の13mmPOMの方が明確に好タイムが出せる今日この頃。
今年は無印ナイトとアニマルナイトがメインになりそうな気がします。


上にも書きましたが、
昨年のように複数の日程から選択してエントリーする形は廃され、
その気になれば開催されるナイト系大会すべてに参加できるようになりました。
それにより常連の顔ぶれはほぼ毎回見ることになります。
これはもちろん楽しい面も大きいのですが、
一方でほぼ常に強豪がいるため『鬼の居ぬ間に優勝』ができなくなります。
上位入賞、そして優勝へのハードルは確実に上がったでしょう。

個人的に数字上の成績が残しづらくなるのも事実ですが、
初級者の新規参加へのハードルも上がっていそうなのが気になるところです。
心折れずに次も参加したくなることを願います。



ということで、2018年に参加したレースを振り返ってみました。

今年は全44レースの参加。結構参加しましたね。
7割が新橋ナイトですが。
参加大会の傾向としては2017年とほぼ同じような感じです。
異なるのは初めての参加となるアトレ亀戸に行ったことくらいでしょうか。

新橋ナイトを中心に活動しているのは、
立地と開催時間帯のおかげで参加しやすいこともありますが、
たとえボロ負けでも練習走行と予選リーグでそれなりの回数走れることと、
改造制限によりマシンの準備の手間が少ないことが個人的に結構大きいです。

参加レースの傾向は、おそらく来年も同じような感じになるでしょう。
いわゆるタミヤレギュのレースをもう少し開拓もしたいのですが、
もうオープンマシンがだいぶ時代に置いていかれている気がして尻込みし、
また経験を積む機会を得られないという悪循環も否めません。


とりあえず、引き続きマイペースに楽しむのが一番だと思って、
2019年も活動していきたいと思います。


posted by ころり at 15:49| Comment(0) | レース日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

TPF新橋 ミニ四駆アニマルナイト[2018/12/25]

12月25日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆アニマルナイトに参戦してきました。



今回のコース。

DSC_0643_2
DSC_0643_2 posted by (C)korori

2週間前のFM限定時
完走に大苦戦したコースから変わっていて一安心。

写真右上、車検テーブル前の白線の位置から奥へ向かってスタート。
すぐにドラゴンバック1枚着地。
180度コーナーを回って直後に新橋スロープ上り2枚着地。
空中回廊を回ってコーナー直結の1枚スロープ下り1.5枚着地。
ここは5レーンのみ1枚着地からバーニングチェンジャー。
そこからコーナー多めの平面区間を経て一周です。

新橋スロープ上りは着地も比較的余裕がありますし、
ドラゴンバックからのコーナーの直後なので、
今回の主なコースアウトポイントはドラゴンバックでしょうね。
2週間前のコースギャップのような罠が無ければ。



ナイトチャレンジのレース形式、コピペ。

・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人15人が
 A〜Dの4リーグA〜Cの3リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名4名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Aリーグ)】
[1戦目]
 アトミ2(2250) 3.5:1 1.369V
 ブレーキ:前なし 後2.0mm青スポ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 いきなり相手がダッシュタイム!
 が、リードを保って逃げていく。
 最後5周目、上りスロープで反転コースアウト。
 もったいない!
 0P 累計0P
 リーグ内得点 3 3 3 1 0

[2戦目]
 アトミ2(2250) 1.357V
 ブレーキ:前→1.8mmテープ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 ややドラゴンバックの挙動が怖いが、
 充分にリードして勝ち。25.59秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 6 6 4 3 2

[3戦目]
 レブ2(2328) 1.342V
 自分:5レーン
 単独走行。堅実に完走。28.06秒
 3P 累計6P
 リーグ内得点 9 7 6 6 3

[4戦目]
 トルク2(2226) 1.381V
 ブレーキ:前→なし
 自分:1レーン 相手:3レーン
 ここまでフルマークの相手。
 勝てれば大きい。負けても4位通過は狙える。
 攻めていったところ、想定より大きく突き放して勝ち。
 相手が抑えた?と思ったら、こちらが速かった。24.28秒
 3P 累計9P
 リーグ内得点 10 9 9 8 6

[5戦目]
 トルク2(2226) 1.357V
 自分:1レーン 相手:3レーン
 リーグ内最速タイムを出している相手。
 お互いに勝てれば2位、それ以外は4位通過。
 コースアウト覚悟で攻めて勝ち。24.32秒
 3P 累計12P
 リーグ内得点 13 12 11 10 6


というわけで、
4勝0敗1リタイア 累計12Pでリーグ内2位で予選通過となりました!

いやぁ、1戦目のリタイアが悔やまれます。
負けでも完走できていれば、判定で1位通過ができていたのですが。
が、12Pで2位、期待できるか?

・・・期待は叶い、各リーグの2位の中での最高得点で、
決勝トーナメントのシード枠に入ることができました。よしよし。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 (シード)

[準々決勝]
 トルク2(2226) 3.5:1 1.458V
 ブレーキ:前1.8mmテープ 後2.0mm青スポ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 相手の今日の最速タイムは、こちらの予選4、5戦目とほぼ同等。
 なのでできればもう少し上げて挑みたい。
 練習走行のデータより、速度を上げ弱前ブレーキを追加する作戦で。
 
 かなり大きくリード。相手、抑えたか?
 逃げ切りの様相を見せる中、
 4周目青レーンのドラゴンバックでコースアウト。
 あらら・・・。


というわけで、
準々決勝にて敗退でベスト8で終了となりました。


DSC_0645
DSC_0645 posted by (C)korori

今日は全体の中でもなかなかの好タイムがだせており、
頭一つ抜けて速い方はトーナメント内で
ダッシュタイムで落とされていたりと、
結構期待していただけに残念な終わり方となってしまいました、
予選5戦目の走りで完走を重ねていれば最後まで・・・タラレバ。

勝つことの難しさを改めて思い知らされました。


posted by ころり at 13:04| Comment(0) | レース日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定[2018/12/10]

12月10日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定に参戦してきました。



今回のコース。

DSC_0627_2
DSC_0627_2 posted by (C)korori

写真右上、車検テーブル前の白線の位置から反時計回りにスタート。
直線主体の平面区間を経て、
90度コーナーから直結の新橋スロープ上り1.5枚着地。
続く180度コーナーから直結で1枚スロープ下り0枚着地。
また180度コーナーから直結でドラゴンバック1枚着地。
その後バーニングLCを通ったら
スタート地点を経て新橋スロープ上りまで長い平面区間です。

ジャンプセクションがすべてコーナーから直結という配置。
数字で見ると下り0枚着地が気を引きますが、
1枚スロープなのでそう問題は無いでしょう。
充分に速度が乗った状態で迎える新橋スロープ上りが
一番注意すべきポイントになりそうです。



ナイトチャレンジのレース形式、コピペ。

・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人17人が
 A〜Dの4リーグA〜Cの3リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名4名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Aリーグ)】
[1戦目]
 トルク2(2328) 3.7:1 1.387V
 ブレーキ:前3.6mmステー 後1.8mm青スポ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 ギヤ比は前回のレブリミットの名残。
 (3.7:1 が入っていたことに後日気付きました。。)
 
 今日の開幕レース。
 相手がいきなりのダッシュタイム。
 当然ながら先行されるも相手コースアウト。27.97秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 0 0 0

[2戦目]
 トルク2(2328) 1.350V
 ブレーキ:後→1.8mmテープ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 2周目赤レーン上りでコースアウト。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 6 3 3 3 1 0

[3戦目]
 トルク2(2328) 1.347V
 ブレーキ:後→1.8mm青スポ
 ローラー:右前→11mmBB
 自分:5レーン 相手:2レーン
 リードされるが相手コースアウト。27.87秒
 姿勢は改善されたかな?速度を抑えたおかげか?
 3P 累計6P
 リーグ内得点 6 6 4 3 3 0

[4戦目]
 トルク2(2328) 1.330V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 ここからの2戦を完走で3位以上確定。
 が、赤レーン上りコースアウト。
 抑えたのに・・・。
 0P 累計6P
 リーグ内得点 9 6 5 3 3 3

[5戦目]
 トルク2(2328) 1.322V
 ローラー:右前→13mmゴムリンプラ
 自分:1レーン 相手:3レーン
 ここで0Pでも一応4位以上は確定の状況。
 とにかく完走するためゴムリンプラローラーさんで。
 が、赤上りコースアウト。ウソぉ!?
 0P 累計6P
 リーグ内得点 9 8 6 6 3 3


というわけで、
2勝0敗3リタイア 累計6Pで予選3位通過となりました!

6Pで並んだ相手には対戦時に勝っているので、こちらが3位です。

いやぁ、1位で9Pというのが完走率の低さを物語ります。
ここしばらく高速傾向が基本となっていた新橋ナイト、
こういう感覚は結構久しぶりな気がします。

ただ、今日もレイアウト的にはそこまで難コースではないはずなのですが。
牙を剥いているのは新橋スロープ上り、
・・・というよりは、その直前の年季の入ったコーナーのようです。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 トルク2(2226) 3.7:1 1.334V
 ブレーキ:前2.2mmテープ 後1.8mm青スポ
 ローラー:右前13mmPOM
 自分:4レーン 相手:2レーン
 練習走行にて、
 完璧な再現性で赤レーン上りでリアが思いっきり振られる。
 右前ローラー幅、高さ、前後位置を変えてもダメ。
 速度をかなり落としてもダメ。
 ・・・何これ?
 もうブレーキで飛ばない選択肢しか無いか。
 で、そうこうしているうちにメインのトルク2がご臨終・・・。
 
 とにかく完走できるように上記のセッティング。
 どのみち対戦相手には速度では勝てない。
 とりあえず完走は果たす。27.79秒
 相手は24.24秒。大敗。


というわけで、
トーナメント1回戦にて敗退でベスト12で終了となりました。


DSC_0626
DSC_0626 posted by (C)korori

いやぁ、ここまで完走に苦戦するとは・・・。
以前は低完走率レースは得意だったのですが、
それは速度調整の加減を調整して戦う場合の話。
今回は速度を落としても完走できず、
しかも結局具体的な原因はつかめずじまいでした。
そんな中で辛うじて予選突破できただけでも儲けものでしょうか。

挙動の鋭さから推測するに、
フェンスギャップが原因だとは思うのですが・・・。
頂いた情報によると、
右後上ローラーの高さ調整で緩和できたとか。
最後答え合わせの時間が無く検証はできませんでしたが、
ひとつの方法としてしっかり引き出しに入れておきましょう。


posted by ころり at 19:16| Comment(0) | レース日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする