2019年06月14日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定[2019/06/11]

6月11日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定に参戦してきました。



今回のコース。

DSC_1036_2
DSC_1036_2 posted by (C)korori

前週のナイトチャレンジ時から変更なしですね。

危険なのは中央付近のドラゴンバック1枚着地、
次いで奥の1枚スロープ上り1枚着地。
スロープ上のドラゴンバックから1枚スロープ下りへの飛び降りは、
見た目の印象よりはコースアウト率は少ない印象でした。

まぁ、1週間で多少はコンディションが変わっているでしょうし、
前週のデータに頼り過ぎずにいきましょう。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人21人が
 A〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Bリーグ)】
[1戦目]
 レブ2(3042) 3.5:1 1.362V
 ブレーキ:前1.8mmテープ 後1.6mm青スポ
 自分:1レーン 相手:4レーン
 練習走行の終盤でシャーシ側の前ブレーキ取付穴が破損。
 別の穴に別のステーでの対応を余儀無くされ手探りでの出走に。
 内外入れ替わり競っていくも、1.5枚程の差で負け。25.79秒
 1P 累計1P
 リーグ内得点 3 3 3 1 1

[2戦目]
 レブ2(3042) 1.344V
 ブレーキ:後→1.6mmテープ
 自分:2レーン 相手:4レーン
 相手には1戦目のタイムで1秒上回られているが、ここで勝てれば大きい。
 2周目、上りスロープからのコーナーで盛大にコケるが、
 自レーン内で3回転くらいしながら奇跡の復帰!
 怒涛の追い上げから前へ!24.58秒
 3P 累計4P
 リーグ内得点 6 6 4 4 1

[3戦目]
 レブ2(3042) 1.364V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 相手のスタートミスにより大きなアドバンテージ。
 5周目、上りスロープからの着地でややふらつくも無事ゴールへ。
 3P 累計7P
 リーグ内得点 9 7 7 7 2

[4戦目]
 レブ2(2256) 1.334V
 自分:5レーン
 単独走行。
 単独走行ではリーグ内最速タイム。特に意味はない。28.56秒
 3P 累計10P
 リーグ内得点 12 10 10 8 3

[5戦目]
 レブ2(3042) 1.364V
 ブレーキ:後→1.6mm青スポ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 勝てば1位通過濃厚、負けは2,3,4位決定戦濃厚、リタイアで敗退濃厚。
 ここまでで10P稼いでいて敗退するのは切ない。
 手堅く抑えて走って負け。25.86秒

 リーグ内他レースが予想外の結果となり、単独3位確定。
 1P 累計11P リーグ内得点 15 13 11 8 6


というわけで、
3勝2敗0リタイア 累計11Pで予選リーグ3位通過となりました。

何故最後あの選手は攻めてしまったのか・・・。
自分としてはそのおかげで予選通過確定となれたのですが。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 レブ2(3042) 3.5:1 1.348V
 ブレーキ:前1.8mmテープ 後1.6mmテープ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 1周目相手コースアウトにより早々に決着。勝ち。

[準々決勝]
 レブ2(3042) 1.355V
 ブレーキ:後→1.6mm青スポ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 ある程度余裕を持たせて勝てる速度に調整。
 ・・・が、想定外の相手ダッシュタイム!
 うおぉ!?速度域は?安定性は?どうだ??
 相手は3回程姿勢を崩しながらも無事にゴールへ。
 必死に喰らいついていこうとするが及ばず。25.93秒(相手25.67秒)
 ダッシュタイムに負けるのってこんな感覚だったのか。負け。


というわけで、
準々決勝にて敗退でベスト8で終了となりました。


DSC_1035
DSC_1035 posted by (C)korori

もし準々決勝を勝てていたとしても、
次の準決勝はまず自力では勝てなかったとは思われますが。

予選前のシャーシ穴の破損が痛手でしたが、
なんだかやたらと好調なレブ2のおかげで上手く戦うことができました。
が、トーナメントでダッシュでねじ伏せられるとは・・・。
ダッシュをぶつけられまくる上位陣の気持ちが垣間見えた気がしました。


posted by ころり at 19:11| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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