2019年06月21日

TPF新橋 ミニ四駆アニマルナイト[2019/06/19]

6月19日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆アニマルナイトに参戦してきました。



今回のコース。

DSC_1063_2
DSC_1063_2 posted by (C)korori

前週のFM限定時と同じ・・・と一見思ったのですが、
スロープ関係の配置が変わっていましたね。

写真右奥白テープの位置から反時計回り方向へスタート。
1枚走ってすぐ1枚スロープ上り着地1枚。
空中回廊を経て新橋スロープ下りは着地3枚。
180度→3枚→180度(5レーンはバーニング)→1枚から、
ドラゴンバック着地1枚。
最終コーナーを曲がって1周です。

前週までのレイアウトと比較すると、
スロープ上りは着地猶予が同じで手前の加速区間が短くなり難易度減。
スロープ下りはドラゴンバックからの飛び降り1枚着地だったものが、
新橋スロープ着地3枚と、方向性は違えどたぶん難易度減。
一番危険だった終盤のドラゴンバックは変わらず。
・・・これは、荒れるかな?



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人19人が
 A〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Bリーグ)】
[1戦目]
 レブ2(3042) 3.5:1 1.349V
 ブレーキ:前1.8mmテープ 後1.8mmテープ
 ローラー:右前13mmゴムリンプラ
 自分:3レーン 相手:2レーン
 危険ポイントが中央のドラゴンバックのほぼ1点になったので、
 意気揚々とゴムリンローラーさんを投入して挑みます。

 それにしてもなんだこのリーグは。優勝しそうな面子しかいない・・・。
 そしていきなり相手は前週のFM限定の優勝者。
 わかっていたけど速っ!負け。24.16秒
 1P 累計1P
 リーグ内得点 3 3 1 1 0

[2戦目]
 レブ2(2550) 1.327V
 自分:4レーン
 単独走行。堅実に完走。28.21秒。
 リーグ内のコースアウトが増加。
 3P 累計4P
 リーグ内得点 6 4 3 1 0

[3戦目]
 レブ2(3042) 1.336V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 予選通過のためには岐路となりそうな試合。
 序盤は出遅れるも、インに入り抜き去る。24.36秒
 3P 累計7P
 リーグ内得点 9 7 6 1 1

[4戦目]
 レブ2(3042) 1.351V
 自分:3レーン 相手:2レーン
 あと2戦中1回でも完走すれば予選突破確定。
 ならここは無理やりにでも勝ちにいく。
 内側からリードされるも相手がコースアウト。
 こちらは無事に完走。24.25秒
 3P 累計10P
 リーグ内得点 10 9 9 4 1

[5戦目]
 レブ2(3042) 1.373V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 ここまでで予選突破は確定。
 ここで 勝ち→1位通過、負け・リタイア→3位通過
 勝ちにいくため速度を上げていくも、
 あえなくドラゴンバックからコースアウト。
 どうやら相手は逆に抑えてきていた模様。
 0P 累計10P
 リーグ内得点 12 12 10 5 1


というわけで、
3勝1敗1リタイア 累計10Pで予選リーグ3位通過となりました。

正直リーグ表が発表された段階では勝てる気がしなかったのですが、
なんとか上手く得点を拾うことができました。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 レブ2(3042) 3.5:1 1.340V
 ブレーキ:前1.8mmテープ 後1.8mmテープ
 ローラー:右前13mmゴムリンプラ
 自分:1レーン 相手:5レーン
 トーナメント表を見るに、
 初戦からいきなり大きな山場となるであろうレース。
 1周目に最内からリードを広げ、あとは2周目以降逃げ切れるか。
 当然ながら内側から徐々に差を詰められていきファイナルラップ。
 ついに追いつかれこちらはバーニングも残している。
 最終コーナーはこちら最内、相手最外。
 どうだ・・・!?
 目測0.5台未満の僅差で惜敗・・・!24.89秒(相手24.80秒)
 
 あぁ・・・、力及ばず。
 が、何やら車検の様子が・・・?
 なんと、相手が最終周でドライバー人形を脱落させていたとのこと。
 そのタイミングで相手リタイアとなるため、こちらの生き残り勝ち!
 なんと言いますか・・・、ごちそうさまです!

[準々決勝]
 レブ2(3042) 1.313V
 自分:5レーン 相手:1レーン
 1回戦とスタートがちょうど逆レーン。
 1周目で大きくリードを広げられるも、
 先程のレースから推測するにこれなら充分追いつける。
 が、中盤で相手コースアウト。勝ち。
 そのまま5周走らせて 24.25秒。

[準決勝]
 レブ2(3042) 1.364V
 自分:2レーン 相手:1レーン
 相手が予選で出したタイムを見て、こちらも上げていく。
 が、相手が想定外のダッシュタイム!
 前週のFM限定でダッシュで狩られた記憶が思い出される。
 そして今回の相手は予選でダッシュを成功させていてなお怖い。
 
 必死に喰らいつこうとするもインから離されていく。
 が、相手コースアウトで生き残り勝ち。
 そのまま完走させて 24.10秒。

[優勝決定戦@]
 レブ2(3042) 1.370V
 自分:3レーン 相手:2レーン
 反対側の準決勝にて、今日最速の選手がコースアウトし敗退。
 ちょっと胸を撫で下ろしそうになるも、
 よく考えてみると勝った選手も予選全完走フルマークで、
 タイムもこちらと同水準と充分に手強い相手。
 優勝決定戦に進出するのだからそりゃあそうだ。
 
 手を抜けばあっさり負けそうなので準決勝と同水準を目指す。
 序盤はレーン差とこちらのレブの加速の鈍さから突き放されるも、
 速度を乗せインに入ってから一気に追い上げていく。
 前へ出てゴールへ。勝ち!24.86秒(相手25.53秒)
 あれ?思ったより遅かった。が、相手も想定より遅かったか。
 1勝0敗

[優勝決定戦A]
 レブ2(3.42) 1.369V
 自分:2レーン 相手:3レーン
 1戦目は相手は抑えてきたのか速度が出せなくなったのか。
 ともあれ予選のタイムを出されたら負けるのでこちらも抑えずに。
 
 前半はイン側からできるだけリードを広げていき、
 こちら最外、相手最内となる周も追いつかせない!
 そのまま充分にリードを広げてゴールへ駆け込む!23.77秒(相手25.72秒)
 何故1戦目より1秒も縮んたのかさっぱりわからないけど。

 ヽ(´ー`)ノ

 優勝!


DSC_1060_2
DSC_1060_2 posted by (C)korori

 というわけで、
 優勝決定戦 2勝0敗 にて優勝をつかみ取るできました!


 新橋ナイト4種の中でアニマルナイトは突出して戦績が良いのですが、
 特に2019年に入ってからは、
   1月→優勝、3月→4位、4月→準優勝、そして6月→優勝
 と、特にやたらと好調です。

 そして同一年内に2回の優勝は今回が初めてです。
 このペースでいけばあと1〜2回は・・・と期待を抱きたくなりますが、
 慢心できるほど実力が伴っているわけでもありませんし、
 気を抜かずに今後も楽しんでいきたいと思います。

DSC_1061
DSC_1061 posted by (C)korori


posted by ころり at 19:21| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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