2019年08月16日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定[2019/08/13]

8月13日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定に参戦してきました。


平日ではありますがお盆真っ只中の日程となる今回。
参加者の顔ぶれもいつもと少し異なる様相です。良いことです。



今回のコース。

DSC_1195_2
DSC_1195_2 posted by (C)korori

やはり6月頭からの基本レイアウトは変わりませんねぇ。

前週のナイトチャレンジで現れた60度バーニングが、
また20度(かな?)のものに戻ったこと。
そして新橋スロープ下りの位置が1枚分先になり、
着地猶予が2枚になったこと。
この2点が前週からの変更点です。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人17人が
 A〜Dの4リーグA〜Cの3リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名4名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Cリーグ)】
[1戦目]
 アトミ2(2292) 3.5:1 1.370V
 ブレーキ:前3.2mmPOM 後1.8mm青スポ
 自分:1レーン 相手:4レーン
 前週ナイトチャレンジの決勝Tで頑張ってくれたアトミ2、
 想定よりだいぶ元気に走ってくれる。
 勝ち。24.62秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 1 0

[2戦目]
 アトミ2(2292) 1.349V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 相手がかなり速度を上げてきた。
 自分のタイムを取るのも忘れる負けっぷり。(相手23.25秒)
 1P 累計4P
 リーグ内得点 6 4 3 3 1

[3戦目]
 アトミ2(2292) 1.374V
 自分:5レーン 相手:2レーン
 負けている展開の中、ドラゴンバックでコースアウト。
 リヤブレーキステーが弛んでいた。
 0P 累計4P
 リーグ内得点 9 6 4 4 4

[4戦目]
 アトミ2(2292) 1.361V
 自分:5レーン 相手:3レーン
 ブレーキを締めてしっかり完走。24.96秒
 3P 累計7P
 リーグ内得点 9 9 7 7 4

[5戦目]
 レブ2(2256) 1.342V
 ローラー:左前13mmゴムリンプラ
 自分:5レーン
 ここまでで予選突破は確定。
 単独走行。しっかり抑えて完走。27.87秒
 3P 累計10P
 リーグ内得点 12 10 10 7 7


というわけで、
3勝1敗1リタイア 累計10Pで予選リーグ内3位で突破となりました。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 アトミ2(1.363) 3.5:1 1.363V
 ブレーキ:前3.2mmPOM 後1.8mm青スポ
 自分:2レーン 相手:1レーン
 1つアウト側を走りつつじりじりと前へ出ていく。
 そのまま逃げきり。勝ち。24.66秒

[準々決勝]
 アトミ2(2292) 1.364V
 自分:2レーン 相手:1レーン
 速度を合わせたつもりが、
 相手は予選時より2秒以上上げてきた。
 完敗。24.93秒(相手23.39秒)
 ダッシュを積んでなんとか勝負になるレベルだ。


というわけで、
準々決勝にて敗退でベスト8で終了となりました。


DSC_1194
DSC_1194 posted by (C)korori

思いのほか頑張ってくれたアトミ2ですが、
決勝トーナメント前の練習走行あたりからタイムが落ちてきた節があります。
また良いモーターを育てられないと戦えないので、
偶然覚醒してくれることを期待して良いのを探していきましょう。


posted by ころり at 15:42| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ[2019/08/05]

8月5日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジに参戦してきました。



今回のコース。

DSC_1158_2
DSC_1158_2 posted by (C)korori

変わりませんねぇ・・・。

自分が把握している範囲では、
平面図として見るとこの形になったのは6月頭
6月後半にジャンプセクションの配置変更、
そして今回バーニングチェンジャーの角度が変更。
肝となるバーニング後のドラゴンバックはずっと同じ場所に鎮座しています。

回るモーターとゴムリンローラーがあれば
ほぼブレーキ無しでそこそこ良いタイムが出せたのですが、
そろそろ飽きてきたのが正直なところです・・・。

が、肝心の回るモーターを失ったため、
さぁどうしようというのが現状だったりしますが。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人11 人が
 A〜Dの4リーグA〜Bの2リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦を2周
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名6名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位、
 2位、および3位で獲得ポイントが最も高い選手
 シードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過それ以外の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。


というわけで、
どういうわけか今回は参加者がやたらと少ないです。
全員決勝トーナメント進出は以前にもあった記憶がありますが、
今回はまさかの予選リーグを2周するそうで。
これはなかなかハードな予感。



【予選リーグ(Bリーグ)】
[1戦目]
 レブ2(2502) 3.5:1 1.383V
 ブレーキ:前なし 後1.8mmテープ
 自分:5レーン 相手:4レーン
 ドラゴンバックにてコースアウト。
 あれ?ダメか。
 0P 累計0P
 リーグ内得点 3 1 0 0 0 0

[2戦目]
 レブ2(2502) 1.379V
 自分:1レーン 相手:4レーン
 相手、1戦目よりだいぶ遅い。抑えたか。
 先行して勝ち。25.46秒
 3P 累計P3
 リーグ内得点 6 4 3 3 0 0

[3戦目]
 レブ2(2502) 1.355V
 自分:1レーン 相手:4レーン
 リードしていたがドラゴンバック着地でコースアウト。
 右前を軸にヨー回転したような挙動。
 前バンパー下面が悪さをしたか。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 9 7 4 3 3 0

[4戦目]
 ハイパー3(2928) 1.370V
 ブレーキ:前3.2mmPOM
 ローラー:左前13mmゴムリンプラ
 自分:2レーン 相手:4レーン
 本来ならば絶望的な点数だが、
 全員決勝トーナメントに行けるという状況が気を弛めさせる。
 ものは試しにダッシュタイム!
 目論見通りドラゴンバックはしっかり収まるが、
 想定外の上りスロープからコースアウト。
 0P 累計3P
 リーグ内得点 12 7 6 4 3 0

[5戦目]
 アトミ2(2250) 1.347V
 ローラー:左前13mmPOM
 自分:2レーン 相手:4レーン
 手堅く走って勝ち。26.27秒
 3P 累計6P
 リーグ内得点 13 9 8 6 5 3


ここまで2勝0敗3リタイア 累計6Pでリーグ内4位。

ここで予選リーグ1周目終わりです。
リタイアの数が気の弛みっぷりを物語ります。
ここから同じカードでもう1順リーグを回します。

6戦目以降のテンプレなんて用意してないから、
記録を書くの面倒だぞ?


[6戦目]
 アトミ2(2250) 1.336V
 自分:5レーン 相手:2レーン
 相手が圧倒的に速いのはわかっているので、安全に。
 無事完走。25.75秒(相手23.77秒)
 1P 累計7P
 リーグ内得点 13 12 9 8 7 6

[7戦目]
 レブ2(2502) 1.340V
 自分:1レーン 相手:4レーン
 レーン差はあれども充分リードしていたと思ったが、
 まさかの最終周で差されて鼻先の負け。25.87秒(相手25.74秒)
 1P 累計8P
 リーグ内得点 15 14 12 11 8 6

[8戦目]
 レブ2(2502) 1.371V
 自分:5レーン 相手:2レーン
 1巡目のコースアウト負けのリベンジ!
 今度こそしっかり走りきり勝ち。25.61秒
 3P 累計11P
 リーグ内得点 18 15 15 12 11 6

[9戦目]
 レブ2(2502) 1.324V
 自分:2レーン 相手:4レーン
 完走されたら勝てないので落としていく。
 が、結局ドラゴンバックでコースアウト。
 0P 累計11P
 リーグ内得点 21 18 15 12 11 6

[10戦目]
 アトミ2(2250) 1.313V
 自分:3レーン 相手:1レーン
 手堅く・・・のつもりが、
 このアトミもしかしてそこそこ速い?25.52秒
 3P 累計14P
 リーグ内得点 21 18 15 14 13 6


というわけで、
4勝2敗4リタイア 累計14Pで予選4位となりました。
なお、決勝トーナメントへは全員進出です。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 アトミ2(2250) 3.5:1 1.312V
 ブレーキ:前3.2mmPOM 後1.8mm青スポ
 自分:3レーン 相手:1レーン
 予選で同リーグだったので本日3度目の対戦となる相手。
 相手コースアウトにより勝ち。

[準々決勝]
 アトミ2(2250) 1.419V
 ブレーキ:後1.8mmテープ
 自分:5レーン 相手:1レーン
 相手は予選中のタイムが速い上、完走率も7割。
 ここは自滅覚悟で速度を上げていく。
 やはり先行されるが、相手コースアウトにより勝ち。
 そのまま5周してみる。24.28秒
 このモーター、結構頑張るみたい。

[準決勝]
 アトミ2(2250) 1.418V
 (レーン失念)
 ここも速い相手だが、さっきの走りができれば喰らいつけるか。
 先の見えない展開の中、相手コースアウト。
 勝ち。

[優勝決定戦@]
 アトミ2(2250) 1.432V
 自分:3レーン 相手:4レーン
 運に支えられて登ってきた優勝決定戦。
 相手は予選は不安定ながら最速タイム保持、
 決勝トーナメントはこちらのベストより0.5秒速いタイムを重ねている。
 厳しいなぁ・・・。
 ダッシュタイムを警戒されまくっているが、
 今回はダッシュのセッティングを出せていないので、
 調子を上げてきたらしいアトミになけなしの最後の満タン電池で。
 
 レーン差もあり序盤はやや前へ。
 相手が最インに入って一旦抜かれるも、
 再びこちらがインに入って追い上げていく。
 これは・・・?いけるか・・・!?
 が、4周目のドラゴンバックでコースアウト。
 うわぁー・・・( ̄ロ ̄lll)
 負け。0勝1敗

[優勝決定戦A]
 アトミ2(2250) 1.410V
 自分:4レーン 相手:3レーン
 先のレースを考えるとおそらく相手は上げてくるだろう。
 が、こちらはもうさっきのものを超える電池は無い。
 
 スタートレーンもそうだが、レースも1戦目と逆の展開。
 おそらくやや速度で負けている。
 が、相手がドラゴンバックでコースアウト。
 ここまで逆か。
 勝ち。1勝1敗

[優勝決定戦B]
 アトミ2(2250) 1.392V
 自分:2レーン 相手:3レーン
 とにかく今ある中で一番電圧を保っている電池を積むしかない。
 必死に喰らいついて走っていく。
 双方レーンチェンジを終えて迎えた5周目、
 ほぼ横並びだがレーンはこちらが1つイン側。
 これは・・・!
 が、新橋スロープ下りでやや余計に頭が下を向き、
 ほんの一瞬路面に引っかかるような挙動が生じる。
 その隙に相手が前へ。
 時間を見るとほんの些細なロスだったが、
 それにより失った速度を取り戻すまでの時間は小さくない。
 ゴールラインに飛び込んだ2台の差は0.5台程度。
 前を走っていたのは相手のマシン。
 ダメかぁー!
 負け。1勝2敗


というわけで、第2位という結果になりました。

DSC_1156
DSC_1156 posted by (C)korori

DSC_1159
DSC_1159 posted by (C)korori

いやぁ・・・惜ッしい!
ホント、惜ッしい!

相手が不調の隙に珍しく勝てるかと期待していたのですが、
最後にまさかのロスからの惜敗に。
やはり強い方は持っているモノも違うということなのでしょうか。

こういうチャンスをモノにできる力を身に着けたいです。
とりあえず、主力にできるモーターを調達せねば。


posted by ころり at 16:32| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ レブリミット[2019/07/25]

7月25日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ レブリミットに参戦してきました。



今回のコース。

DSC_1088_2
DSC_1088_2 posted by (C)korori

うむ、変更なし!

少なくとも6月後半のアニマルナイトからこのレイアウトなので、
1ヵ月以上続いているということになります。
個人的には走りやすくて好きなレイアウトではありますが、
そろそろ変化が欲しい・・・かな。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人22人が
 A〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Aリーグ)】
 ・・・いや、待って。
 このリーグ、新橋ナイト優勝数のおそらくトップ2名がいますよ?(汗

[1戦目]
 レブ2(2772) 3.5:1 1.366V
 ブレーキ:前なし 後1.8mmテープ
 自分:1レーン 相手:3レーン
 ここまでのA〜Cリーグでのレース比較で最速タイムで走破!23.90秒
 ・・・が、相手が1秒半以上も上。何だこの次元の差は。
 1P 累計1P
 リーグ内得点 3 3 1 0 0

[2戦目]
 レブ2(2772) 1.376V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 わかってはいたが相手速っ!
 大きく突き放されていくが、
 3周目に相手がつまづき大きくロスしている間に抜く。
 この差は・・・!足りなかった。24.84秒
 1P 累計2P
 リーグ内得点 6 4 3 3 2

[3戦目]
 レブ2(2058) 1.334V
 自分:4レーン
 単独走行。堅実に完走。
 3P 累計5P
 リーグ内得点 7 6 5 3 3

[4戦目]
 レブ2(2772) 1.395V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 おそらくこのレースが予選突破のための個人的岐路。
 レーン内外入れ替わり抜きつ抜かれつの展開を繰り広げ、
 わずかに及ばず負け。24.67秒(相手24.43秒)
 1P 累計6P
 リーグ内得点 10 9 6 6 4

[5戦目]
 レブ2(2772) 1.399V
 自分:3レーン 相手:1レーン
 予選敗退濃厚。
 自分がここで勝つのは必須条件で、その後の他レース次第。
 ・・・が、出走前に他レースの結果で敗退確定。
 電圧を上げて攻めて挑んで勝ち。24.50秒
 あれ?勝ったはいいけど想定よりだいぶ遅いぞ?
 3P 累計9P
 リーグ内得点 12 11 9 9 4


というわけで、
2勝3敗0リタイア 累計9Pでリーグ内4位で予選敗退となりました。
9Pは2人で並んでいますが、
2戦目で負けた相手なので判定でこちらが4位でした。


DSC_1087_2
DSC_1087_2 posted by (C)korori

いやぁ、今回はリーグが厳しかったです。

ただ、こうして結果を振り返ってみると、
予選1戦目と2戦目以降の間にずいぶんとタイムの差があります。
もしや・・・、と思って帰宅後にモーターを開けてみると、
予感的中、ブラシが4本ともきれいに折れていました。
何故この状態で走れるのか。

先月末のレブリミットでブラシが折れた先代のレブ2に代わり、
それには及ばないものの結構回るようになった今回のレブ2。
まだ新しいと思っていましたが、慣らしで寿命をだいぶ削っていましたかね。

上手くいけばかなり強力な武器にできたレブ2ですが、
扱いの難しさも痛感しました。
次、育てられるかな?


posted by ころり at 20:45| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする