2019年12月14日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定[2019/12/10]

12月10日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ FM限定に参戦してきました。



今回のコース。

DSC_1521_2
DSC_1521_2 posted by (C)korori

また写真撮り忘れた・・・。
先月のアニマルナイトから変更ありませんので、
そのときの写真を流用しています。

新橋LCは減速用スタビで強引に攻略できたため、
ドラゴンバックがほぼ唯一の危険ポイントでしょうか。
新橋ウェーブは、この配置なら大丈夫な模様。



で、練習走行を始めようとしたところ、
重大なミスが発覚しました。
バッテリーホルダー(with くまモン)
を忘れてきた!(汗


ちょっとマルチテープで巻いたりしてみましたが、
さすがにこれじゃあ信頼性もメンテナンス性も落第点でした。
貴重な練習走行の時間を無駄に使ってしまった・・・。

救いなのはここがTPF新橋だということ。
急いで地下へ降りてAパーツを購入しました。
もしアニマルナイトだったら動物も必要になるところでした。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人21人が
 A〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Cリーグ)】
[1戦目]
 レブ2(3018) 3.5:1 1.389V
 ブレーキ:前2.2mmテープ 後1.8mm青スポ
 スタビ:右前・右後 チューブテープ巻き
 自分:4レーン 相手:2レーン
 競り合っていくも2台程度の差で負け。26.40秒(相手26.24秒)
 1P 累計1P
 リーグ内得点 3 3 3 1 0

[2戦目]
 レブ2(3018) 1.390V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 リードを保って走っていくなか、
 ドラゴンバックでコースアウト。うをぃ!
 0P 累計1P
 リーグ内得点 6 6 4 3 1

[3戦目]
 トルク2(2250) 1.364V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 折り返しを待たずして既に予選突破に黄色信号。
 そして速度勝ちはまず望めない相手。
 想定通り大差で負け。27.84秒
 1P 累計2P
 リーグ内得点 9 7 7 6 2

[4戦目]
 レブ2(3018) 1.377V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 2戦を残して、予選突破は絶望的な状況に。
 なんとか執念で勝利。25.99秒
 3P 累計5P
 リーグ内得点 12 10 8 7 5

[5戦目]
 ハイパー3(2784) 1.412V
 ブレーキ:前→2.2mm青スポ
 自分:5レーン
 予選落ち確定。
 この状況での単独走行。
 ダッシュで散ろうと思ったが、速度が伸びず。
 これは恥ずかしい。26.12秒
 3P 累計8P
 リーグ内得点 15 11 10 9 8


というわけで、
2勝2敗1リタイア 累計8Pの予選5位で敗退となりました。


DSC_1531_2
DSC_1531_2 posted by (C)korori

なんかうっかり参加料じゃなくてAパーツのレシート撮ってた・・・。


いやぁ・・・ダメでしたね。

リーグ内延べ25出走中リタイアは2回のみの高完走率レース、
2戦目のリタイアがかなりの痛手となりました。
速度域も全体の中の下くらいだったので、
それを考えれば順当な結果かもしれませんが。


バッテリーホルダー忘れで練習走行が削られたのも問題でしたが、
ここのところ思ったように速度が出ない傾向にあるので、
ちょっと対策を考えたほうがいいかもしれませんね。


posted by ころり at 21:06| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ[2019/12/03]

12月3日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ参戦してきました。



今回のコース。

DSC_1521_2
DSC_1521_2 posted by (C)korori

写真を撮り忘れたので、前週のアニマルナイト時の写真を流用。
変更はありません。

ドラゴンバック1枚着地と新橋LCがコースアウトポイント。
可能な限り速度を出したいコースです。
あとはデジタルカーブみたいな挙動になる
新橋ウェーブでのダメージが少々気になります。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人15人が
 A〜Dの4リーグA〜Cの3リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名4名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Cリーグ)】
[1戦目]
 レブ2(3126) 3.5:1 1.349V
 ブレーキ:前2.2mmテープ 後1.8mm青スポ
 ローラー:右前後 上チューブスタビ+テープ
 自分:1レーン 相手:2レーン
 新橋LC対策に右ローラー上に減速用スタビを設置。

 すごく良い勝負。
 ほんの鼻先、1〜2cm程度の差で勝ち。26.49秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 1 1

[2戦目]
 レブ2(3126) 1.376V
 自分:3レーン 相手:2レーン
 勝てれば大きい対戦カード。
 が、相手の1戦目は単独走行だったため速度域がわからない。
 少し電圧を上げて挑むも歯が立たず負け。26.50秒(相手26.13秒)
 1P 累計4P
 リーグ内得点 6 6 4 4 2

[3戦目]
 レブ2(3126) 1.318V
 自分:5レーン 相手:2レーン
 相手ダッシュタイム!
 完全に想定外だったが、
 リーグの状況を見てみれば確かに相手にとっては
 ここがベストタイミングか。
 さあ、逃げ切れるか・・・?
 相手が2周目コースアウトで一安心。26.68秒
 3P 累計7P
 リーグ内得点 9 7 7 7 2

[4戦目]
 レブ2(3126) 1.293V
 自分:5レーン 相手:2レーン
 ここまで全体の中でも圧倒的なタイムを重ねている相手。
 これはもう勝ちにいくのはやめよう。
 案の定圧倒的に突き放されるが、
 ここにきて相手がまさかの初コースアウト。
 これは大きい!28.16秒
 3P 累計10P
 リーグ内得点 10 10 9 7 5

[5戦目]
 レブ2(2058) 1.273V
 自分:5レーン
 単独走行。
 先程の棚ぼたのおかげで、ここを完走すればシード枠確定。
 着実に完走。30.19秒
 3P 累計13P
 リーグ内得点 13 13 12 8 6


というわけで、4勝1敗0リタイア 累計13Pで
リーグ内2位通過&トーナメントシード枠獲得となりました。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 シード。

[準々決勝]
 レブ2(3126) 3.5:1 1.461V
 ブレーキ:前2.2mmテープ 後1.8mm青スポ
 自分:1レーン 相手:3レーン
 相手は予選は苦戦気味、決勝T 1回戦はかなりの好タイム。
 同様の走りをされたらかなり厳しいが、
 今日はダッシュのセッティングがあまり出せていないのでチューンで。
 3周目、相手LCでコースアウト。勝ち!25.88秒

[準決勝]
 レブ2(3126) 1.493V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 なんとか力づくで勝ちにいきたい。
 残っている中で一番元気な電池を投入。
 相手ドラゴンバックでコースアウト。勝ち!25.84秒

[優勝決定戦@]
 レブ2(3126) 1.491V
 自分:3レーン 相手:2レーン
 9月のFM限定以来、3カ月ぶりに上ってきた優勝決定戦。
 相手は予選で圧倒的な速度差を見せつけられた方。
 真っ当に勝負したらまず勝てないのはわかっている。
 勝つ目があるとすれば、
 相手コースアウトで1勝を取り、
 抑えてきたところをダッシュでひっくり返す・・・くらいか。
 そう、ダッシュを投入しても相手の今日のベストタイムには及ばない。
 
 相手の大幅ロスがあるかもしれないので、速度は全力で。
 が、2周目ドラゴンバックでコースアウト。
 そして相手は3周目ドラゴンバックでコースアウト。
 うをぃ!・・・負け。
 0勝1敗

[優勝決定戦A]
 レブ2(3126) 1.491V
 自分:2レーン 相手:3レーン
 追い込まれたがここで緩めるわけにはいかない。
 が、また相手のミスに期待するしかないか。
 と思ったが、結構喰らいついていけている!?
 むしろこちらがイン側なぶん、見た目では前を走れている。
 実際の差も・・・これはもしかしたらもあるぞ?
 
 が、明確な差が出たのは新橋LCの通過速度。
 ここで一気に遅れをとり、
 残り1.5周のイン側からも追いつけずにゴールへ。
 負け。26.03秒(相手25.62秒)
 0勝2敗


というわけで、
優勝決定戦にて敗退で第2位となりました。

DSC_1526_2
DSC_1526_2 posted by (C)korori

DSC_1527_2
DSC_1527_2 posted by (C)korori


優勝決定戦1戦目、生き残っていればその後もあるいは・・・?
と思えるような展開だったのですが、そう上手くはいきませんね。
今回は決勝トーナメントのシード枠の獲得も、その後の勝ち上がりも、
結構幸運によるところが大きかったレースでした。

新橋LCを減速用スタビで強引にねじ込み、
そこでのコースアウトは考慮しなくていい状態で進められましたが、
ブレーキと併せると減速が過剰になってましたね。
時間があれば調整したかったところですが、
練習走行の半分をダッシュの調整に費やしてしまったのは判断ミスでした。

まだこのレイアウトは続くかな?
上手く攻略していきたいところです。


posted by ころり at 18:03| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

TPF新橋 ミニ四駆アニマルナイト[2019/11/28]

11月28日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジ アニマルナイトに参戦してきました。



今回のコース。

DSC_1521_2
DSC_1521_2 posted by (C)korori

新レイアウトになりました。

前のレイアウトが私が参加した限りは
10月下旬のアニマルナイトから11月中旬のFM限定までだったので、
だいたい1か月くらいでしょうか。
各ナイトレギュが1周してちょうどいい感じです。


今回のレイアウトを見てみましょう。

写真奥の車検テーブル前のストレートの間から反時計回り方向へスタート。

すぐに迎えるドラゴンバック1枚着地。
2周目以降は充分に速度が乗っての突入となるため、
今回最大のコースアウトポイントになりそうです。

次いで久々登場の新橋LC。ブリッジの着地は0.5枚から最インコーナー。

そして1か月ぶりの新橋ウェーブが2つ。
 ストレート → 新橋ウェーブ → ストレート → 新橋ウェーブ → コーナー
前回登場時のレイアウトでは何故か一人で走破に苦戦させられました。
あれは設営の影響だったのかこのセクションの特性なのか。

そして1枚スロープ上り2枚着地と同下り1枚着地の
高速立体セクションを経て一周となります。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人23人が
 A〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Cリーグ)】
[1戦目]
 レブ2(2058) 3.5:1 1.339V
 ブレーキ:前2.2mm青スポ 後1.8mm青スポ
 自分:5レーン
 いきなり単独走行。堅実に完走。27.04秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 1 0

[2戦目]
 レブ2(2892) 1.445V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 元気な電池の電圧にものを言わせてインからリードを広げていくが、
 電池の減りとともに失速していく。
 外側から並ばれた矢先、4周目相手コースアウト。
 助かった。26.64秒
 3P 累計6P
 リーグ内得点 6 6 4 3 1

[3戦目]
 アトミ2(2166) 1.386V
 自分:2レーン 相手:4レーン
 ここは無理しない。
 外からグングンリードされるも、相手コースアウト。
 ここでの3Pは大きい。28.06秒
 3P 累計9P
 リーグ内得点 9 7 6 4 4

[4戦目]
 レブ2(2892) 1.376V
 自分:4レーン 相手:2レーン
 残り2レース完走で予選通過確定。
 が、ここは1位通過を取りにいきましょう。
 序盤は想定通りの走りの中相手コースアウト。
 が、後半に急失速。
 モータートラブルか?完走されたら負けていた。29.91秒
 3P 累計12P
 リーグ内得点 12 10 7 6 4

[5戦目]
 ハイパー3(2784) 1.280V
 (レーン記録漏れ)
 実質のリーグ内1位2位決定戦。
 トーナメントの組合せ的にも是非とも1位がいい。
 ダッシュタイムにものを言わせ勝ちを奪取。25.59秒
 3P 累計15P
 リーグ内得点 15 11 10 9 5


というわけで、
5勝0敗0リタイア 累計15Pで予選リーグフルマーク1位通過となりました!

数値を見れば素晴らしい結果なのですが、
中身としてはトラブル含め速度負けからの相手コースアウトが3戦と
ダッシュタイムによる価勝ちが1戦、単独走行が1戦。
相当運に恵まれた結果でした。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 シード。

[準々決勝]
 レブ2(3126) 3.5:1 1.433V
 ブレーキ:前2.2mm青スポ 後1.8mm青スポ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 ダッシュを使うか迷ったが、
 相手の予選のタイムを見るにこの設定で上回れるはず。
 が、あれ?遅い?トラブル?
 ・・・と思ったけど、単純に相手が予選より2秒も速かった。
 これはダッシュでも無理だった。26.28秒(相手24.70秒)


というわけで、
準々決勝にて敗退でベスト8で終了となりました。


DSC_1519_2
DSC_1519_2 posted by (C)korori

いやぁ、最後は完敗でした。
自分自身としては上手く狙ったタイムに合わせられたのですが。

相手ももしこちらの予選の走りを見ていたのなら、
よくあそこまでリスクを負って上げてきたな・・・と思ったのですが、
考えてみたらダッシュタイムを警戒されたのかもしれませんね。


新レイアウトに対し、今回はブレーキを強くかけて
ドラゴンバックも新橋LCも攻略するアプローチで挑みましたが、
おそらくこの方向だとここからタイムを伸ばすのは難しそうです。
新橋LCはローラーでなんとかなるにしても、ドラゴンバックだなぁ・・・。

そういえば新橋ウェーブは無問題でした。


posted by ころり at 21:30| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする