2019年05月08日

TPF新橋 ミニ四駆ナイトチャレンジ[2019/05/07]

5月7日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆ナイトチャレンジに参戦してきました。



今回のコース。

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DSC_0929_2 posted by (C)korori

ここのところロングコースが多いですね。

写真右上のテーブル前白線位置からドラゴンバック方向へスタート。
ゼロ加速からのドラゴンバックは1枚着地。
立体交差下をくぐる平面区間を走り、
最後に5レーンはバーニングチェンジャー。
新橋スロープ上りは2枚着地。
空中回廊から1枚スロープ1枚着地、最後の180度コーナーを経て1周です。

2周目以降のドラゴンバックは、
空中回廊から長い実質の加速区間の後に迎えるため結構危険です。
1枚というコンパクトな着地猶予も久々な気がします。
新橋スロープ上りまでの加速区間も結構長いです。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人20人が
 A〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Dリーグ)】
[1戦目]
 アトミ2(2340) 3.5:1 1.354V
 ブレーキ:前2.0mmテープ 後1.8mm青スポ
 自分:1レーン 相手:4レーン
 他リーグの完走率の低さを見て、抑えていく。
 序盤はほぼ横並びの展開となるも、若干遅れてきたか。
 が、4周目ドラゴンバックからコースアウト・・・。
 0P 累計0P
 リーグ内得点 3 3 3 0 0

[2戦目]
 アトミ2(2340) 1.345V
 ローラー:右前→13mmABS
 自分:3レーン 相手:4レーン
 相手は1戦目単独走行だったため速度域がわからない。
 先のコースアウトを受けさらに少し抑えていく。
 サイドバイサイドの良い勝負・・・!
 最後、0.5枚程の差で惜敗。26.75秒
 1P 累計1P
 リーグ内得点 6 6 6 1 0

[3戦目]
 アトミ2(2340) 1.343V
 自分:4レーン 相手:3レーン
 相手は相当抑えてきたか。
 手に汗握りつつ完走を果たす。27.36秒
 3P 累計4P
 リーグ内得点 9 9 7 4 1

[4戦目]
 ハイパー3(2904) 1.327V
 ブレーキ:前→2.0mm青スポ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 この時点で自力での予選突破の目が潰えた。
 まずはここを勝つのは必須。あとは他の結果次第。
 
 手堅く勝つためブレーキ増し増しのダッシュタイム!
 ・・・が、相手もまさかのダッシュタイム!
 平面速度は上回っているものの、
 ブレーキの差が大きくリードを広げられていく。
 そのままダイナミックな走りで相手完走。
 こちらも手堅く完走。25.90秒(相手25.05秒)
 1P 累計5P
 リーグ内得点 12 10 9 5 1

[5戦目]
 レブ2(2784) 3.5:1 1.390V
 ブレーキ:前→2.8mmテープ
 自分:3レーン
 最後は単独走行だが、ここまでで予選落ち確定。
 ならやたらと調子の良いレブを乗せて飛ばしてみよう。
 思いのほか軽快に周回を重ねていったが、
 最後5周目のドラゴンバックであえなくコースアウト。
 0P 累計5P
 リーグ内得点 15 13 9 5 1


はい、というわけで、
1勝2敗2リタイア 累計5Pでリーグ内4位で敗退となりました。


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DSC_0930 posted by (C)korori

いやぁ、ここまでコース相手に苦戦した新橋ナイトは久しぶりでした。
加えて、0.5台差での惜敗やらダッシュ対決となっての負けやら、
ポイントを取り切れない運びになってしまいました。
まぁ、そもそも完走が危うい状態で一応勝負ができただけ御の字ですが。


で、決勝トーナメント前のフリー走行で色々試してみたところ、

 レブ2(2784) 3.5:1 1.351V
 ブレーキ:前2.0mmテープ 後1.8mm青スポ
 提灯ストローク縮小
  → 完走25.47秒

調整すべきは提灯でした。
フロントブレーキの取り付け部補強と薄スポンジ対応も課題としましょう。


posted by ころり at 15:16| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

ミニ四駆グランプリ2019 SPRING 東京大会2D

4月20日、品川シーサイドで開催された
ミニ四駆グランプリ2019 SPRING 東京大会2Dに参戦してきました。


先月の東京大会1では
2番手からの単独生き残りの末コースアウトと、
もったいない敗退を喫してしまいました。
今回はリベンジできるでしょうか?
(あれから特に何かを改良できたわけではありませんが。)

ちなみに今回は土曜日の参加です。こっちの方が好きです。



会場到着は12時10分頃。

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DSC_0878 posted by (C)korori

579番。
参加賞はバンキッシュのゴールドメッキボディ。
表面に一箇所陥没傷があったのは気にしないでおきましょう。


今回は天気も良いのでいつものオーバルガーデンにコースが展開されています。
この時間でもまだレースが始まっていないので広々してますね。

コース詳細は前月と同一レイアウトなので割愛します。

DSC_0879_2
DSC_0879_2 posted by (C)korori

DSC_0874_2
DSC_0874_2 posted by (C)korori

DSC_0875_2
DSC_0875_2 posted by (C)korori

DSC_0876_2
DSC_0876_2 posted by (C)korori

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DSC_0877 posted by (C)korori



始まったレースの様子を見ていると、
相変わらず2連デジタルドラゴンバックが牙を剥いています。
気になるのはKOI JUMPことドラゴンバックでのコースアウトが
増えたような印象を受けること。
全体的な速度域が上がったためでしょうか。

完走率は前回よりも多少改善されている印象ですが、
なかなか低いことには変わりなさそうです。



さて、昼食はイオンのフードコートへ。

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DSC_0880_2 posted by (C)korori

そういえば20日なのでこれが500円の日でしたね。
ありがたや。



さてと。



【一次予選】
 トレサス機 ハイパーPRO(3006) 3.5:1 1.412V
 ブレーキ:前 4.0mmスキッド13mmBB、後 1.8mm青スポフル
 バンパー:前ピポッド中、後スラダン
 
 2レーンスタート。
 速度は3番手か。トップが明らかに別次元の速さ。

 ドラゴンバックからの着地がスロープ下りの終点なのは前回同様。
 が、方向がブレて右サイドをフェンスに乗り上げる。
 これの復帰は得意パターンなので問題無し。
 デジタルドラゴンの挙動は1周目は問題無し。
 
 2周目突入時点でトップとは7枚以上、2位とは1.5枚差で3番手。
 
 そのまま迎えた3周目。
 ドラゴンバックからの着地はまっすぐコース内に収まったように見えたが、
 その後姿勢が乱れコーナーで転倒。2つ外側のレーンに転がり込み逆走。


というわけで、
コースアウトで一次予選敗退となりました。

その後、トップがコースアウトしたため勝ち抜けは2番手のマシンに。
こちらが完走してても速度負けでしたね。

2回しか通過していないので再現性はわかりませんが、
2連デジタルドラゴンバックは安定した挙動だったと思います。

一方、今回乱れたのはドラゴンバックです。
前回と比較して他車もここでのコースアウトが目立っていたので、
設営の差もあったのかもしれませんが、確証はありません。


DSC_0883
DSC_0883 posted by (C)korori

そして今回も曲がったフロントスキッドローラー。
走行中かコースアウト時か。
対策を再考しなければなりませんね。

最大の問題は、
ここのところ全然練習しないで公式大会に臨んでいることでしょう。
・・・これがイージーミスの原因なのは明白ですな。


posted by ころり at 00:02| Comment(0) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

TPF新橋 ミニ四駆アニマルナイト[2019/04/16]

4月16日、タミヤプラモデルファクトリー新橋店にて開催された
ミニ四駆アニマルナイトに参戦してきました。



今回のコース。

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DSC_0873_2 posted by (C)korori

4日前のFM限定時と変わりありませんね。
ドラゴンバック2枚(5レーンは1.5枚)着地。
1枚スロープは上下それぞれ1枚着地。
前回の個人的な感覚だと、
チューンでは飛ぶ気がしない高速レイアウトです。



・予選リーグ
 ポイント制
 エントリーした24人21人が
 A〜Dの4リーグに割り振られ、
 それぞれのリーグ内で1対1の総当たり戦。
 勝ち3P 完走負け1P リタイア0Pを 取得。
 各リーグ総取得ポイント上位3名が決勝トーナメントへ進出。

・決勝トーナメント
 各レース1対1でのトーナメント戦。
 サドンデス形式で一方がリタイアした時点で相手の勝ちが確定。
 各予選リーグ1位の選手はシードとして一回戦は免除。
 予選2位、3位通過の場合は、
   一回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 優勝決定戦
 優勝決定戦は最大3戦行い2勝先取した方が優勝。



【予選リーグ(Aリーグ)】
[1戦目]
 アトミ2(2340) 3.5:1 1.421V
 ブレーキ:前なし 後1.8mmテープ
 自分:4レーン 相手:2レーン
 何このリーグ。全戦速度負けもおおいに有り得る。
 初戦から攻めて挑む。
 なんとか競り勝ち。23.49秒
 3P 累計3P
 リーグ内得点 3 3 3 1 1 0

[2戦目]
 アトミ2(2340) 1.418V
 自分:1レーン 相手:4レーン
 初戦と同程度の設定にするが、厳しいだろうな。
 うん、完敗。23.50秒
 1P 累計4P
 リーグ内得点 6 6 4 3 2 2

[3戦目]
 アトミ2(2340) 1.436V
 自分:1レーン 相手:2レーン
 ここで勝てればだいぶ楽になる。
 手元でできる範囲で上げて勝ち。23.33秒
 リーグ内が少々荒れだした模様。
 3P 累計7P
 リーグ内得点 9 7 6 5 3 3

[4戦目]
 ハイパー3(2904) 1.386V
 ブレーキ:後→1.8mm青スポ
 自分:5レーン 相手:2レーン
 ここは明確な使いどころ。ダッシュタイム!
 想定以上に速度伸びた。勝ち。21.62秒
 3P 累計10P
 リーグ内得点 10 9 8 7 6 4

[5戦目]
 アトミ2(2340) 1.410V
 ブレーキ:後→1.8mmテープ
 自分:1レーン 相手:4レーン
 このレース、
   勝ち → 1位通過
   完走負けor両者リタイア → 2位通過
   こちらのみリタイア → 3位通過
 勝ちにいきましょう。
 出だしは先行できているか。
 と思ったら1周目相手コースアウト。23.41秒
 3P 累計13P
 リーグ内得点 13 11 9 9 8 5


というわけで、
4勝1敗0リタイア 累計13Pでリーグ内1位で予選突破となりました!

気を抜くことができないレースばかりだったこのリーグ、
上手く勝てたことは結構嬉しいです。



【決勝トーナメント】
[1回戦]
 シード

[準々決勝]
 ハイパー3(2904) 3.5:1 1.404V
 ブレーキ:前なし 後1.8mm青スポ
 (出走レーン失念)
 相手の前レース、結構な好タイム。
 こちらはチューンだと
 練習走行でのベストタイムを出せてトントンくらい。
 似たような状況だった前週の準々決勝を思い出すと、
 ここは惜しまずにダッシュタイムを投入!
 モーターの力で着実に勝ち。22.03秒

[準決勝]
 アトミ2(2340) 1.428V
 ブレーキ:後→1.8mmテープ
 自分:3レーン 相手:2レーン
 相手は予選でダッシュタイムを成功させている。
 万が一に備えて速度を設定する。
 
 で、相手ダッシュタイム!( ̄ロ ̄lll)
 自分では多用してるけど、ぶつけられるのは慣れない。
 万が一の想定が功を奏してなんとか逃げ切り勝ち。23.3秒

[優勝決定戦@]
 アトミ2(2304) 1.469V
 自分:3レーン 相手:1レーン
 さて、立ちはだかるは
 個人的に優勝決定戦での遭遇率が圧倒的に高い方。
 勝ったことは無い。ダッシュももう無い。
 ここまでのトーナメント全戦でダッシュをぶつけられつつ、
 すべて速度勝ちで跳ね除けてこられているようで。
 誰かが倒しておいて欲しかった(´ー`)
 
 とりあえず今出せる限りの全速力で挑む。
 負け。そうだよね。22.87秒(相手21.6秒)
 0勝1敗

[優勝決定戦A]
 アトミ2(2340) 1.485V
 自分:1レーン 相手:3レーン
 正直、成す術が無い。
 こっそりハイパー積んで辛うじて勝って、
 車検で発覚して反則負けで敗退!
 とかいうストーリーが浮かんだが、
 スタッフNさん曰く
  「ダメです!醒めるから」
 だそうな。そりゃそうだ。
 
 チューンで頑張って走る。やはり歯が立たぬ。
 負け。22.97秒(相手22.0秒)
 0勝2敗


というわけで、準優勝という結果になりました。

DSC_0869_2
DSC_0869_2 posted by (C)korori

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DSC_0872_2 posted by (C)korori


いやぁ、何なんでしょうこの速度差。
コーナーやジャンプではなく、
純粋に平面速度で上位陣に歯が立たないんですよね。

今回は練習走行や優勝決定戦時に22秒台まで出せたので、
全体として見れば悪くない速度が出せていたのですが。
それでもこちらがまず勝てない速度の方が4名いたので、
その中で優勝決定戦まで上がれたのは上々でした。


posted by ころり at 18:01| Comment(3) | レース日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする